-
集計に必要な最低症例数に達しない場合、最新1年→最新3年→最新5年→xxxx年-xxxx年の項目に全期間を入力して症例数を増やして下さい。
またxxxx年-xxxx年の項目は開始年→最終年の順に入れて下さい。逆では集計が行われません。
がんサバイバー生存率は下記の条件で5年生存率から計算出来ます。
たとえば診断から300日生存したがん患者さんの生存率を調べる場合、データの中から300日以上生存した患者さんを選んで100%として
生存率を計算し、結果を「300日サバイバー(生存者)生存率」と呼びます。
サバイバー生存率を入れると表示される年数は5年よりも短くなります。
10年生存率を選択する際は、診断年を1998年から2003年の間になるように選択してください。診断年2004以後を選択すると10年生存率は計算できません。