(重要なお知らせ)

日頃より本サイトをご利用頂きまして誠にありがとうございます。
本サイトにつきましては、2022年12月下旬以降、管理先を国立研究開発法人国立がん研究センターへ変更する予定です。
なお、これに伴いURLが変更となりますが、2022年12月初旬に「全国がんセンター協議会」HP(https://www.zengankyo.ncc.go.jp/index.html
にて諸情報を掲載予定ですので、ご確認を御願いいたします。
なお、新URLは https://kapweb.ncc.go.jp を予定しております。
この度はご不便をおかけしまして誠に申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しく御願い申し上げます。

 
はじめに
医療の進歩はさまざまな病気を克服してきましたが、未だにがんは人の運命を左右する病気ともいわれています。
確かに、現代では国民の2人に1人ががんにかかる時代、男性では3人に1人、女性では4人に1人が
がんでなくなっています。

しかし、その一方でがん患者さんの治療成績も着実に向上しています。
がんは不治の病から、つきあう病へ、そして治る病へとなりつつあります。

患者さんはご自分の健康のことが気になります。
どんな病気か、どんな治療を受けるのがいいのか、治る見込みがどのくらいあるのか。
また、どの病院の何という先生にかかればいいのか、など気になることはたくさんあります。
しかし、患者さんがそのような情報を手に入れることは難しいのが現状です。

見渡せば、新聞や雑誌などのマスメディアには医療記事がいっぱいです。
書店では山のように医療関係の本が積んであり、インターネットにはさらにたくさんの情報が
あふれています。

でも、その中から正確な情報を選び出すことは
一般の患者さんにとってはとても難しい作業です。
私たちがこのページを立ち上げたのは、
このような患者さんの声に応えるためです。